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イパネマ地区にある、ジョビンが住んでいたアパート。
アパートの前にちゃんと"Residencia do Tom Jobim"のプレートが貼ってありました。 |
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ジョビンが住んでいたアパートからレブロン方向に1ブロック、角を曲がってイパネマ海岸方向に行くと「イパネマの娘」が作られたというレストラン「Garota de Ipanema」があります。
その当時は「Bar Veloso」というバールだったそう。
このあたりをジョビンが歩いていたんだな~と思うとちょっと感動します。 |
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イパネマ海岸。
秋口なので、ビーチの人もまばら。 |
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イパネマと言えば、日曜日のフェイラ(露店市)が有名。
いろんな作家さんが、自分の絵や作品を売っています。
絵画は絵の部分だけで売っていて、丸めて持って帰れるので、旅行者には嬉しいです。
現地の人はどういるのかな~と思っていたら、ちゃんと公園の隅のほうに土台(キャンバス?)と額を売っているお店もありました。 |
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有名な高級ホテル"コパカバーナパレス"。
外観がきれいになってる^^ |
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コパカバーナパレスの近くに、ボサノヴァやサンバ関連のCDや本を多く取り扱う「Bossa Nova e Companhia」というお店があります。
以前はイパネマにある「Toca do Vinicius」というお店で本などを買っていたのですが、最近はCDしか取り扱っていないので、本や譜面はここで買っています。
サンバチームのVila Isabelの人が作っているという打楽器やバチなど、面白いものも置いてあります。
前回はザブンバのバチを買って、今回はアルミのトライアングルを買ったら、日本人がそんなものを買うのが面白かったのか、店員さんにすごい話しかけられました(笑) |
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Tシャツなども売ってます。
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ポン・ジ・アスーカに行こうと思ったら、何とまさかのメンテナンスでお休み・・・
入口でぐだぐだしていたら「コルコバードには行ったかい?乗せていくよ」というタクシー運転手がやたら来る。
「コルコバードはもう行ったし、帰る日までポン・ジ・アスーカはメンテナンス~」ってぐずっていたら、そこにいたおじいちゃんが「この先の道をずーっと行ってごらん。素敵な景色が見えるよ」って教えてくれました。 |
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半信半疑で言われた道を歩いて行くと、何とこんな素敵な景色が!!!!
地元の人には有名なのか、夕暮れを眺めに来ている人もちらほら。
おじいちゃんありがとう!! |
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セントロ(中心街)にあるカテドラル(教会)。
リオ市で一番大きい教会です。
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カリオカ水道橋
やる気のない午後
ハトだらけ・・・ |
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水道橋の近くにあるタイルの階段
すっかり観光名所です |
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今回のオリンピックで再開発された地区に出来た、新しい美術館"Museu do Mar"
ニテロイへ行く船が出ているプラッサ・キンジの近くで、リオ・オリンピックのマラソンでもこの横を通っていました。
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入口に入ると、すぐに作品が。
けっこうな大きさで迫力がありました。 |
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ブラジルの美術館は基本的に作品までの距離が近い。
そして写真が撮れる!!!
今回も沢山撮ってきました |
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こんなのも撮り放題 |
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Museu do Mar最上階からの眺め。
向こうにある白いシャコみたいな建物が、新しい博物館"Museu do Amanhã"。
Museu do Amanhãは大行列だってので、入るのを諦めました>< |
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今回は、念願のサンタ・テレーザの路面電車に乗れました。
まだ試運転中なので途中までの運行でしたが、試運転中ということで運賃無料♪ |
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水道橋の上を走っています。
思ったよりも揺れるのでドキドキ。 |
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サンタ・テレーザの壁に描かれた路面電車の絵 |
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電柱のファベーラの絵が素敵。 |
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とりあえずの終点。
折り返し地点でしばし休憩。 |