日々の徒然なることはブログに書いています ⇒ http://yoshinha.sblo.jp/


・2018年 9月のブラジル旅行記 《サルヴァドール、リオ・デ・ジャネイロ》
・2018年 5月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ》
・2016年 5月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ》
・2015年 1月のブラジル旅行記 《サンパウロ、サルヴァドール、リオ・デ・ジャネイロ》
・2013年 6月のブラジル旅行記 《サルヴァドール、リオ・デ・ジャネイロ》
・2010年 4月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ、オーロプレット(ミナス・ジェライス)》
・2008年10月のブラジル旅行記 《サンパウロ》
・2008年 2月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ、イグアスの滝》
・2004年 8月のブラジル旅行記 《サンパウロ、オリンピア(サンパウロ)、ヘシーフェ-オリンダ、サルヴァドール、リオ・デ・ジャネイロ、イグアスの滝》
 


ブラジル旅行記 2018年9月
出発から到着まで / 2日目 / 3日目 / 4日目 / 5日目 / 6日目 / 7日目 / 8日目 / 9日目 / リオの空港 / つれづれ

 
 
*出発から到着まで*
成田 → ドバイ → サンパウロ → バイーア
まさかの、パスポートを家の近所のコンビニ(コピー機)に忘れて成田に着くというありえない事をやってしまったのですが、急いで届けてもらい無事出国できました
 
今回は、はじめてのエミレーツ航空
いろいろと特別食が選べたので、深夜便なので「フルーツミール」を選択してみました
写真は夕飯です
オレンジとパインを交互に置いてあったりして、ちょっとおしゃれ?
朝食
夕食とちょっと種類が違います
飛行機で食べ過ぎて体調が悪くなりがちなので、フルーミール自体は正解だったのですが、キンキンに冷えて出てくるので体が冷えるのと、この量フルーツを食べると、酸で舌が痛くなりました^^;
ドバイの航空
何やらキラキラしたものも売っていましたが、ヌテーラショップに感動
ドバイからは、「ブランドミール(消化に良い食事)」を選んでみたのですが・・・
白身だけのオムレツって、ホントに消化に良いのかな??
半分も食べないうちに気持ち悪くなってギブアップ
このチョイスはちょっと失敗したかもでした
大西洋からこんにちは
サンパウロ着
ドバイの出発が1時間半も遅れたので、サンパウロの空港で夕飯でも食べようと思っていたのに、ギリギリになってしまいました><
サルヴァドールの夜景
毎回来るたびに、もうバイーアはしばらく来ないかもなぁと思いながら、かれこれ4回か5回目ぐらい なので、うちにボンフィンリボンが溜まってきます 笑
サルバドールにメトロという名の地上を走る電車が出来ていてびっくり(多分セントロでは地下に入る?)
夜のペロリーニョ広場

 
 
 
*2日目 - 9/18(火)*
ボンフィン教会 → フェイラ・ジ・サンジョアキン(市場 )→ サンフランシスコ教会 → ペロリーニョをプラプラ → ホザーリオ・ドゥス・プレットス教会 → オロドンの路上演奏
ボンフィン教会は、いろいろと改装中でした
一応、仕事中らしい
祭壇も改装中
市場で買ったピメンタ(とうがらし)
傷んでしまうのでオイルに漬けて持って帰ろうと思ったら、その前にダメにしてしまいました 泣
サンフランシスコ教会
お昼は、ミニアカラジェ、カルネ・ジ・ソウとマンジョカフリッタ♪
物売りのおじさんが謎なものを売っていたので聞いてみたら「サンダルウッド」だそうで、3つずつお買い上げ
すごく良い香りなので、もっと買ってくればよかったなぁ
ペロリーニョを散策していたら、楽器博物館を見つけたので見学
いろんな地方のパンデイロやガンザなども展示してありました
もけもけラブ♪
世界遺産ペロリーニョ広場
どこをどう撮っても絵になるのよねぇ
SESCがあって覗かせてもらったら、ペットボトルで作ったブラジルの国旗!
ブラジルの廃材アートは、かなりレベルが高いです
夕暮れ
この海を見る度に、ドリヴァル・カイミの曲はやっぱりバイーアだなぁって
ホザーリオ・ドゥス・プレットス教会のミサ
ミサの音楽にビリンバウやアタバキが使われています
オロドンの演奏(ゆるめ)

 
 
 
*3日目 - 9/19(水)*
Dique do tororó → バーハ → Jorge Amado美術館 → リオへ移動 → Beco das Garrafas → ラマスで夕飯
タクシーでバーハに移行と思ったら、オリシャの像があると言うので、ついでに行ってもらいました
ワールドカップのときに出来たスタジアムの前の池にどどーんとたっていました
バーハ
さとうきびジュースを売っていたので1つ注文
めんどくさそうに作ってくれるのもブラジルならでは 笑
タクシーに乗っていたら、バックミラーに飴をひっかけて売る人が
このショウガ飴は美味しいよって、タクシーの運転者さんが買ってくれました
手作りのショウガがしっかり効いた飴(ちょっとキャラメルっぽいけど)で、すごくおいしかったです♪
泊まった宿にいたお嬢様(柴犬)
オーナーさんはフランスの方で、フランスで柴犬を見て一目惚れしたのだそう
ブラジルじゅうを探して、この子はサンパウロからやってきたらしいです
空港に行く途中に無理言って、イタポアン海岸をまわってもらいました
リオについたので、Beco das Garrafasにボサノヴァを聞きに
シンプルな編成だけど、とても良かったです
ライブハウスの隣のボサノヴァのお店がなくなってた 泣
夕飯はラマスで
鶏の雑炊カンジャは、深夜の夕飯には強い味方です
ストロガヌフィ
これも美味しかったぁ~
なんて言ってたら、お店の近所に住んでいるベーシストのゼに会った 笑
ゼは、エリス・レジーナのバックでベースを弾いていたルイザォン・マイアの息子さんです

 
 
 
*4日目 - 9/20(木)*
ワンダー・サーのレッスン → ファビアーノのパーカッションレッスン → ダニーロ・カイミのショー → Rio Scenariumでネゴ・アウヴァーロのライブ
ワンダー・サーのお宅でレッスン
ファビアーノのパーカッションレッスン
この反対側にはコルコバードが見えて絶景!
ダニーロ・カイミのライブを見に行ったホール
ジョアン・ノゲイラの記念ホールらしく、いろいろと飾ってありました
どれもこれも素晴らしくて、ちょびっと親の七光的に思っていたので「ごめんね~~」と思って効いていました 笑
ホールお決まりの、お客さん大合唱もきけました
そして、Rio Scenariumへハシゴ

 
 
 
*5日目 - 9/21(金)*
セントロの図書館 → コロンボ → サンタテレーザ → 楽器屋さん → ポンジアスーカ → アコーディオンのマルセロが出るショー → セントロのガレット屋 → カズアリーナのライブ
お久しぶりの幻想図書館
見えに来た時よりキレイになってました
朝ご飯を抜いてコロンボに来たので、たんまり頼みました
どれも美味しかった♪
サンタ・テレーザへ
やっぱりボンジ(路面電車)は可愛いなぁ♪
ポン・ジ・アスーカに行ったのですが、まさかの霧
一番上の山は、雲の中でした
何とか夜景は見れたので良かったぁ
Nina Wirttiのショ―
すっっごく良かったです
私のドストライク!
聞いたことある声だなと思っていたら、5月にジャケ買いした人のCDでした
カズアリーナを聞きに初めてニテロイへ
ニテロイの橋から見える夜景がすごいキレイでした
それにしても、夜中0時半スタートだってのに、何でみんなこんなに元気なんだ!?
 

 
 
 
*6日目 - 9/22(土)*
コルコバード → イパネマ → Tシャツ屋 → カリオカ・ダ・ジェーマ → マンゲイラ
ずっと曇りがちだったので、コルコバードに行く日を決め兼ねていたのですが、やっと晴れてくれましたので、満を持してコルコバードへ!
で、そんな同じことを考えた人でごった返していて、イモ洗い状態 笑
こんなに混んでいるのは、初めて見ました
超満員のコルコバードは早々に退散して、おなじみガロタ・ジ・イパネマ!
土曜日なので、フェイジョアーダもあるよと言われて(フェジョアーダは、水曜と土曜のお昼にあるのです)、ピッカーニャとフェイジョアーダを頼んでみました
はじめてガロタ・ジ・イパネマのフェイジョアーダを食べたのですが、とたも食べやすい味でした
オーナーさんがいたので、一緒に写真を撮ってもらいました
お店の紙袋をみんなにくれました
この写真は、ジョビンが亡くなる7ヶ月前だそうで
ガロタ・ジ・イパネマの隣に、ジョビンの直筆のイパネマの娘の譜面をプリントしたTシャツが売っているお店があるのですが・・・
水着屋さんなので・・・まぁわかるのですが、ポスターが攻めすぎていて 笑
カリオカ・ダ・ジェーマにサンバを聞きに
名曲揃いで、たっぷり踊りました
リオの土曜日の夜と言えば、サンバチームの練習
マンゲイラのクワドラ(練習場)に行ってみたら、この日はエンヘード(テーマ曲)を決める日なので、関係者以外を入れないとのこと(泣)
知り合いに電話しようか迷っていると、トップダンサ―のマテウスくんが中から出てきたので事情を話したら、チケットを手配してくれました!
マテウスくんありがとう!
エンヘードの候補曲の動画はさすがに撮れなかったので、おなじみのこちらを

 
 
 
*7日目 - 9/22(日)*
フェイラ→イパネマ散策→ブルーノート
フラメンゴ公園は、相変わらずのねこねこ天国
カリオカの日曜日(フラメンゴ・ビーチ)
カリオカの午後(イパネマ・ビーチ)
ブルー・ノートリオで、ホベルト・メネスカル、カルロス・リラ、マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートという超大御所のライブ!
ステージの合間で疲れているはずなのに、メネスカルが写真を撮ってくれました
本当に優しい人です♪

 
 
 
*8日目 - 9/23(月)*
ウルグアイアーナ → ボタフォーゴのダンスサンダル屋 → コパカバーナのジルソン・マーチンス → コパカバーナのパーカッション屋 → ヒオ・スウ・ショッピング → ペドロ・ミランダのライブ
ウルグアイアーナで、シッタ(布)とパーツを買ってから、ダンスのサンダル屋さんへ
前回ブラジルに来た時に、早々に持って来たサンダルが壊れてしまって、イベントに出店していたこのお店のサンダルを買いました
ブラジルの他のメーカーのサンダルに比べるとやや高め(チャコットよりは安い)なのですが、すごく履きやすくてトラブル足な私でも、どれだけ踊っても足が痛くならないです
やっぱり靴って大事だなぁ
サンダル屋さんの前にあったポルキロ
何気なく入ったのですが、すごくおいしかったです
楽器屋さん
12インチのケースをタンタンのケースを買うつもりが、疲れていて「ヴィンチ(20)」と言っていて(自分は12と言っているつもり(笑))で、店員さんと話が全然噛み合わず、しばらくして間違えに気が付きました^^;;
夜はペドロ・ミランダのホーダに
月曜日はよくサンバ・ジ・トラバリャドー(訳すと労働者のサンバ?)というジャンルのライブが多いのですが、何故だかこのサンバ・ジ・トラバリャドーと相性が悪いのか、いつも眠たくなってしまうのです・・・^^;;

 
 
 
*9日目 - 9/24(火)*
ダンスのレッスン → フェイラ・ジ・サンクリストバン → ラルゴ・ド・マシャ―ドに荷物の受取り
ライブ三昧で1つもバイリに行けなかったなぁと思って、急遽前日にヴィニシウスに連絡してダンスのレッスンを入れてもらいました
スタジオからイパネマの海が一望できて素敵でした
ヴィニシウスが乗り物酔いが酷いと言うので「ピアォン(くるくる回るステップ)で酔わない!?」って聞いたら大爆笑されました 笑
7弦ギターのウヂソンがお昼を食べに行こうと誘ってくれて、北東部のレストランやお店が並んでいるフェイラ・ヂ・サンクリストヴァンへ
カルネ・ジ・ソウとフェジョン・トロンペイロ、焼きチーズとカジャ(マンゴーの種類らしい)のジュース、どれもすごく美味しかったです!
謎の生き物

 
 
 
*リオの航空*
リオの空港が新しくなっていって、洋服なども売っています
飛行機の出発が遅れて早朝だったので、写真撮り放題でした
トリ推し①
トリ推し②
トリ推し③
トリ推し④
トリ推し⑤
トリ推し⑥
新しいお店を作っていました
ゴイアバーダ缶が可愛かったです
こんなおしゃれなゴイアバーダは、街中ではなかなか出会えないです
コロンボ空港店
朝ご飯
2時発の便は7時半にずれたので、すっかり夜が明けてました
明け方ホテルから空港に移動したのですが、カテッチから何とタクシーで15分!!!!(昼間は40分ぐらいかかる)
夜明け頃は銃撃戦が多いので(警察や軍がファベーラの掃討作戦をするので)嫌だなぁと思っていたら、ホテルのまわりに競技自転車に乗った人が沢山
タクシーの運転手さんが、明け方だけ海沿いの道が自転車の練習用に使えるのだそう

その後も人っ子一人いないなぁ~と思っていたら、バスターミナルのあたりにあるている青年が1人いて大丈夫かすごい心配になりました
   

 
 
 
*つれづれ*
3年ぶりのバイーアは、前回の感想同様に随分と綺麗になっていて過ごしやすかったです
お土産物のブームがあるらしく、初めて行った時はバイーア人形、2回目はオロドゥングッズ、3回目は絵と手作りの教会グッズ、そして今回はアフリカグッズ
今やお土産物屋でバイーア人形を探すのは、ちょっと大変です  
 
リオは3ヶ月ぶりなのでそんなに変化は感じなかったですが、大統領選が近いのでビラを配ったり旗を振ったりのバイトがあるのか、物盗りさんが1割ぐらい減っている気はしました
それでも、同行している人たちの携帯を狙って人が近づいてくることが3-4回あったので、油断は出来ないなぁという感じでした
 
プラスチックストローが全面禁止になっていて、そういう素早さは素晴らしいのですが、逆に悪いこともさっと決められてしまうということなので、微妙な気持ちでフニャっとなった紙ストローを使ってました
 
それでもこの素晴らしい景色と、人懐こい人たち(面倒な人もいるけど 笑)、大好きな音楽のある街に何度でも行きたくなるので不思議です

 
 
 
 
 

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